法師 貴賓室 延命閣

法師の庭園の中央に位置する延命閣は、明治時代に宮大工の手によって建てられた総檜の御殿造りの建物です。
鉄の釘は一本も使わずに組み上げられており、天井は格天井で高く、障子は黒ウルシ塗り、唐紙は金箔で引き手にメノウを使い、典雅な美は法師の自慢です。

法師の庭園の中央に建つ「延命閣」総檜、御殿造りの典雅な美

法師の庭園の中央に位置する延命閣は、明治時代に宮大工の手によって建てられた総檜の御殿造りの建物です。

鉄の釘は一本も使わずに組み上げられており、天井は格天井で高く、障子は黒ウルシ塗り、唐紙は金箔で引き手にメノウを使い、典雅な美は法師の自慢です。

延命閣の名称は海軍元師伊藤祐亨閣下が命名されたそうです。
かつては賀陽宮殿下、三笠宮殿下、高松宮妃殿下など各皇族方の御投宿の光栄に浴しました。
また、映画やテレビなどにも度々撮影され、日本の伝統旅館十指中に数えられて雑誌や週刊誌等にもしばしば紹介されております。

本間15畳+次の間12畳+8畳+洋間12畳+控え間6畳+源泉100%の檜風呂

到着後にお抹茶を、旅の疲れを癒します 庭園は建物に囲まれた中にあります

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