湯涌温泉氷室開き・金沢のNEWスポットと「のどぐろ」ステーキランチ

開湯1300年、藩政時代にはお殿様の湯浴び場として、大正6年には竹久夢二が笠井彦乃と至福の日々を過ごしました。この金沢の奥座敷と呼ばれる湯涌温泉で、年に1日だけの貴重な行事「氷室開き」を見学してみませんか。

ツアー概略

金沢の奥座敷湯涌温泉は開湯1300年、藩政時代にはお殿様の湯浴び場として、大正6年には竹久夢二が笠井彦乃と至福の日々を過ごしました。 無色透明のなめらかなお湯は大正初のドイツで開かれた万国鉱泉博覧会に日本の名泉として出展。 泉質の良さが認められました。 現在、観光行事として「氷室」の行事が有名です。1月末に周辺の雪を氷室に仕込み、そして6月末の日曜日(昨年より)に氷室開きの行事が行われます。

氷室小屋にて仏事の後、氷室が切り出され薬師寺に奉納します。 夢二館前では、氷室そうめんや氷室まんじゅう、柚子サイダーなどが販売されます。 また、百万石太鼓の演奏も行われます。 金沢の奥座敷と呼ばれる湯涌温泉で、年に1日だけの貴重な行事「氷室開き」を見学してみましょう。

出発日

平成26年6月29日(日) グループ・団体貸切にて承り中(受注型企画旅行):お問合せ下さい

ツアー料金 旅行代金の目安です

  大人 7,000円 小人 4,800 円

参加人数

  15~35名

その他

食事条件:朝なし、昼付き、夕なし
添  乗  員:現地ボランティアガイドが案内します
交通機関:貸切バス

旅程

日次 旅程
1日目

9:00       JR金沢駅
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   湯涌温泉 氷室開き見学(1年に一度だけ)
   湯涌夢二館・総湯白鷺の湯・足湯・薬師堂・温泉街散策
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   金沢湯涌江戸村(平成22年オープン)
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   金沢駅前鼓門(世界で最も美しい駅に日本で唯一認定)
   米国誌トラベル・レジャーWEB版に平成23年12月記載
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   加賀料理大名茶家 のどぐろステーキランチ(昼食)
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    鈴木大拙館(平成23年オープン)
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    金沢21世紀美術館
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   近江町市場・市場館など(ショッピング)
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 16:40  JR金沢駅

見どころ

湯涌温泉 氷室開き

開湯1300年、藩政時代にはお殿様の湯浴び場として、大正6年には竹久夢二が笠井彦乃と至福の日々を過ごしました。 無色透明のなめらかなお湯は大正初のドイツで開かれた万国鉱泉博覧会に日本の名泉として出展。 泉質の良さが認められました。 現在、観光行事として「氷室」の行事が有名です。1月末に周辺の雪を氷室に仕込み、そして6月末の日曜日(昨年より)に氷室開きの行事が行われます。

氷室開き

夢二館前では、「氷室そうめん」や「氷室まんじゅう」、「柚子サイダー」などが販売されます。

金沢湯涌江戸村
江戸時代の加賀藩を中心とする建築物を保存展示する野外博物館。江戸時代の加賀藩の民家をひろく集め、移築して展示公開してきた「旧江戸村」を金沢市が2010年に再開、農家3棟、武士住宅1棟、商家2棟、宿場問屋1棟、武家門1棟、総計8棟の移築が完了し、「金沢湯涌江戸村」開設されました。 金沢を中心とする加賀藩は、この時代最大の藩で、加賀・能登・越中にひろがった加賀百万石の文化や生活は、江戸(東京)とならんで、この時代を代表するものでした。その一部を見ることが出来る施設です。
金沢湯涌江戸村
 金沢大名茶家 のどぐろステーキランチ

大名茶家は金沢駅から歩いて3分、金沢の郷土料理のじぶ煮をはじめ、ずわい蟹料理など、本格的な加賀料理をお手頃料金でお召し上がり頂けます。各種ご宴会にも最適です。 のどぐろは、口の中が黒いので、金沢では「のどぐろ」と呼んでいます。 金沢では、超高級魚! 脂肪分に富み、白身のトロと言われるほどで、大変美味なお魚。 その油がのった「のどぐろ」と「加賀野菜」を使ったステーキランチをいただきましょう。
鈴木大拙館

 鈴木大拙館 

金沢が生んだ世界的・仏教哲学者である鈴木大拙。その書や写真・著作を通し鈴木大拙の考えや足跡を広く伝える文化施設です。 2011年10月に兼六園・金沢21世紀美術館のすぐ近くにオープンしました。大拙を「知る」「学ぶ」、そして思索空間で「考える」。建物は国際的な建築家である谷口吉生氏の設計で、金沢の本多の森を巡る散策路にもおすすめです。

 金沢21世紀美術館

金沢21世紀美術館(かなざわにじゅういちせいきびじゅつかん)は石川県金沢市広坂にある現代美術を収蔵した美術館。愛称まるびぃ(由来は「丸い美術館」)であるが、一般的には「21美(にじゅういちび)」と呼ばれることが多い。 もと金沢大学附属中学校跡地に2004年に建てられました。古都として知られる金沢で生まれた新しい文化の発信地、金沢21世紀美術館は開館以来そのオリジナリティ溢れる展示、建物、試みが世界中から注目を集めています。特に若い世代に人気です。
金沢21世紀美術館

金沢近江町市場

近江町市場は、金沢市の中心部に位置し、主に生鮮食品などの食品と生活雑貨を扱う小売店が主体の市場です。名前の由来は近江商人が作ったことによると言われ、地元では「おみちょ」と呼び親しまれています。最近、市街地再開発事業により、2009年4月16日に近江町いちば館が開業しました。むさし交差点(武蔵ヶ辻)の南東側一帯に位置し、繁華街の香林坊からも比較的近い。約2,8haの敷地に約170店の商店・飲食店が軒を連ねます。石川県特産の加賀野菜や海産物を扱う店が多く、市民の台所としてだけでなく、金沢ならではの観光名所としても知られています。

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