乗って見て体験して 南加賀交通産業観光体験ツアー

旅は乗り物から始まる、交通機関の結節点ともいえる南加賀小松を中心に、能登でも金沢でもない加賀地方の隠れた魅力を探る

ツアー概略

 本州日本海側のほぼ中央(交通の結節点)である北陸石川県加賀地区にて、小松空港を中心とした交通(乗り物)をテーマにしたなかよし鉄道、体験交流を通じて、交通の歴史や乗り物・交通に特化した産業観光は日本経済の内需拡大に貢献すると思います。
航空機、バス・車、鉄道などの乗車・体験・見学を主体にした旅行の手段である乗り物にこだわるツアーです。
NPO法人ヘリテージ・オブ・レイル北陸の専門ガイドが全行程案内説明します。

出発日

平成26年3月より、随時受付、団体貸切にて承り中(受注型企画旅行):お問合せ下さい

ツアー料金 旅行代金の目安

大人 8,800円 小人 5,800 円(3歳~中学生未満)(2歳以下は無料)

募集人数

限定22名 (最少催行人数10名)

その他

食事条件:朝なし、昼付き、夕なし
添乗員:同行
交通機関:小型バス又は観光タクシー

旅程

日次 旅程
1日目

08:30  小松空港・JR小松駅(集合)
↓        JR北陸線にて乗車移動
09:00  JR動橋(いぶりばし)駅(明治30年製と明記された、北陸本線現役最古の駅舎)
↓        徒歩移動
09:10  動橋駅前の町並み散策酒蔵(北國街道宿場町・橋本酒造酒蔵と資料館見学)
↓        バス移動
10:00  日本自動車博物館又はなかよし鉄道(元尾小屋鉄道の保存車両に乗車又は見学)
↓        バス移動

10:30  石川県立航空プラザ(日本海側最大の航空資料館・YS11フライトシュミレーター体験など)  又は 産業観光見学:航空自衛隊小松基地・ジェイバス小松工場・コマツ粟津工場
↓        バス移動(元今庄駅の老舗駅弁屋さん「高野商店」の弁当の昼食)

12:30  能美市立博物館・能美電広場(30年前に廃止になった能美電の電車を見学)

↓        バス移動

13:30  北陸鉄道鶴来駅(昭和初期の木造モダン駅舎と電車の修理工場)

↓        北陸鉄道石川線にて乗車移動

15:00  西金沢駅・金沢野町駅(金沢解散の方はこちらにて)

↓        JR北陸線にて乗車移動

16:00  JR小松駅・小松空港(解散)

※上記の陸上交通の他に、加賀大聖寺流し船、戦艦三笠ミュージアム、北前船の里資料館などの水上交通に関する施設もあります。

見どころ

JR動橋駅(いぶりばしえき)

動橋駅は北陸線開業に先駆けて明治30年3月に建築。「白鳥」「雷鳥」などが停車し、昭和45年の加賀温泉駅開業まで、加賀温泉郷の拠点として多くの観光客で賑わいました。北陸最古の現役駅舎です。
動橋駅

動橋の旧北國街道と酒蔵

 動橋駅より旧北國街道の小さな駅前通りを5分ほど歩くと、250年以上前に創業した老舗の酒蔵「橋本酒造」に到着します。銘酒「大日盛」の試飲と酒蔵資料館の説明をしていただきます。

なかよし鉄道

昭和52年に廃止された際、多くの鉄道愛好者や地元の住民から「最後の軽便鉄道」「ポッポ汽車」「マッチ箱」と可愛がられた尾小屋鉄道。線路幅が76cmと新幹線の半分のミニサイズ。今でも週3回、子供たちを乗せて走っています。
なかよし鉄道

石川県立航空プラザ

日本海側で最大の規模を誇る石川県立航空プラザ。戦闘機や旅客機の展示や航空関係の資料が豊富で見ごたえあります。プロのパイロットも使用したといわれるYS11国産旅客機のフライトシュミレーターでは、実際に航空機の操縦体験ができます。
石川県航空プラザ フライトシュミレーター

北陸鉄道石川線と鶴来駅

かつては福井県勝山市~岐阜県大垣市を通って名古屋へ繋ごうとした壮大な計画路線、金名線。昭和59年までは石川県旧鳥越村の「白山下」まで結んでいました。このツアーでは鶴来駅から金沢まで乗車します。鶴来駅は終点で昭和初期の木造モダン駅舎とすぐ隣に修理工場があります。
北陸鉄道 鶴来駅

南加賀産業観光
■航空自衛隊小松基地
小松基地は昭和36年に開設された日本海側唯一の戦闘機部隊が所在する基地です。
小松基地

■コマツ粟津工場
ブルドーザー、油圧ショベル、ホイールローダ、モーターグレーダ等を生産しています。

■ジェイバス小松工場
主に観光バスを製造しており、事務、技術、設計と大・中・小型バスの生産工場を1つに集約。シンプル&クリーン設計で、ひとつの建物の中ですべてが完成するという特徴を持った、世界でもトップクラスのバス生産工場です。
ジェイバス小松工場

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